『巷で騒がれているように、これから本当に日経平均が上昇していくのかな~?』
こんな不安をお抱えのあなた!!あなたのその不安を吹き飛ばす 書籍を紹介しておきます。 それが、 長谷川 慶太郎 氏の『 日本は「掃き溜めの鶴」になる 』です。 この本をよんでいると日本人であることに 幸せを感じさせてくれると同時に、日本企業の 底力を再認識させてくれて、 投資意欲を物凄くかきたててくれます♪ この先生はリーマンショック以降一貫して、 『デフレ経済になる(デフレ経済だった)』と主張されています。 デフレって!? 『最近のメルマガでは”インフレ”の懸念をしてきたじゃない』 と、言われるかもしれませんね^^ 言うまでもなくデフレは、 インフレとは反対にモノの値段が下がり続けることです。 この二つの異なった見解を私なりにまとめると・・・ 長期的に見て(50年~100年単位とかで) 世界全体はデフレ基調(向かう)にある。 その理由は”戦争がない”から! (小競り合いはあるとしても) 戦争がないということは、 ”超強力な需要”が生まれないため、 物を作ってもだぶついてしまう。 こうなると、供給に対して需要が ないためにデフレ傾向になる。 だが短期的に見ると、リーマンショック以降、 世界各国(特にアメリカ)が国債を無制限に発行して、 市場にお金を流し込んでいるため、 金余り現象が発生する(実質金利の低下)。 そのため投資が増加して、需要増加(インフレ)となる。 この状態が過度になるとバブルが発生する。 さらに、各国の国債や貨幣の価値が”極端に” 失われると売りが売りをよんでハイパーインフレになる。 と、こんな感じで理解しています。 ご参考までに^^
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